テーマ:プリメインアンプ

アンプの出力量と再現力の関係~アキュフェーズ「E-305」追補

 アキュフェーズの創立時メンバーによる、1972年2月ごろの製品企画会議の際に撮影された写真です。右から5人目が初代社長・春日二郎氏、左端が2代目社長・出原真澄氏。お2人とも故人となられました。 ・アンプの出力はスピーカーの出来と深い関係がある  今回はアキュフェーズ(Accuphase)のプリメインアンプ「E-350」の項で…
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アキュフェーズ「E-305」の優れた再現力にオーディオの奥の深さを知る(2)

・惚れ惚れとする外観と充実した内部構成 「E350」を少し詳しく見てみましょう。フロントパネルに大きなメーターがあるのは、アキュフェーズ(Accuphase)の特徴的なデザインの1つです。正確な対数圧縮型のピークレベル表示ですが、この数値を読み取って何かの参考にする人は、実際にはほとんどいないかもしれません。  しかし、アンプからスピ…
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アキュフェーズ「E-350」、オーディオの奥の深さを知る優れた再現力(1)

●オーディオ歴の長い友人が惚れこんだ「E-350」  日本の優れたマスタリング技術の後半に入る前に、もう1つ別な話題でお口直しをしていただきたいと思います。今日のテーマはアンプです。  アンプはオーディオ再生ではなくてはならない中心的存在の機器ですが、直接音を出すことがないので、その性能や音質については、スピーカーのように華やかな形容…
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一体型システムの実力は? (続々々)一体型システム「RZ-1」

 Station50に移籍してから今回が4回目の「新版・もういちどオーディオ」です。もう一度オーディオを始めようか、と思う人に少しでも役立つ情報や話題をお届けしようというのが、このブログのテーマです。回を重ねるごとに、興味シンシンの情報もお伝えしますので、お付き合いください。  前回までは、エソテリックのCD/SACDプレーヤーとプリメ…
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オーディオの分離独立主義と統合一体主義 ~(続々)一体型システム「RZ-1」

 新版・もういちどオーディオの第3回です。前回に引き続きエソテリックのプレーヤー、アンプ一体型システム「RZ-1」を紹介しながら、今日はオーディオにおける分離独立主義について調べてみようと思います。 「分離独立主義」とは、オーディオ機器のもつさまざまな機能は、なるべく1つのボックス(キャビネット)に入れず、それぞれを独立したボックスに入…
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